|
とうとう帰ってきてしまいました。
長々と読んでくださった皆さん、ありがとう。 私にとって、この旅は「挑戦」といったら かなり大袈裟ですが。。 「夢」に向かっての、最初のステップでもありました。 短い期間ではありましたが、 「上げ膳据え膳の旅」には どうしてもしたくなかったので、自分なりに課題を決めて 時間のある限り、車を走らせ、 いろんな人に会って、話を聞こうと努めてきました。 この土地の風土、文化、歴史、そして人の温かさを たくさん感じました。 なんだか、この「島」にいると 『夢』を叶えるコトは、さほど、 難しいことじゃない気がしてきます。 それは、どんな夢を持っているか。。によって違うのでょうけど。 私の教え子の中には オリンピックにでることを目指して、 ひたむきに頑張っている青年がいます。 きっと彼は、私の想像を遥かに超える努力を していることでしょう・・・ 私の場合は、「勇気」と「決断」 そして、 「叶えるんだ!」という強い意志。 こちらで、窓口として相談にのっていただいた方の 奥様がいいました。 「頭でいろいろ考えてるほうが、悪い方にいっちゃうみたい。 大丈夫・・・時の流れにまかせてごらん。 その方が、うまくいくから・・・・」 なんだか、ココロの中の大きく張り詰めていた風船が シュルシュル、シュルル〜〜〜〜〜〜 としぼんでいく感じがしました。 忙しい日常で、ついつい忘れがちなこと。ね。 ココに来て良かった。 抱えきれないほどの、収穫がありました。 ココで得たコトをステップに、まだまだ私は走りますよ。 「焦らず、気負わず、ゆったりとね!」 最後にお気づきでしょうが、 ココは 鹿児島から南東115キkmに位置する細長い島 南蛮船の到来による鉄砲伝来。 波を求めて、サーファーたちが集まる場所 『種子島』 この島が舞台となった 『LIFE ON THE LONGBOARD』 という映画でプロサーファーの銀二がこんな事をいいます 『種子島は、昔も現在も、いろんなものを受け入れてきた・・ 南蛮人も鉄砲も、そしてあんたも・・・・流れ着くものは 全部受け入れてやる。そういう島だ・・・』 と。 PS:コメントを入れてくださった方々、ありがとうございます! 嬉しかったです。 明日、まとめて、お返事うちますね。 旅紀行・・明日、美しい画像とともに、「追記」します。 良かったら、覗いてみてくださいねッ☆ |
|
私が最後に立ち寄ったのは、
やっぱり 『竹崎海岸』 朝も昼も夜も、たくさんの海に立ち寄って 私が必ずしたことは 裸足で砂浜を歩くこと。。。 大地を踏みしめ、 温かい砂のぬくもりと 心地いい風と 水の冷たさを・・・ 肌で感じること。 島一周は、車で3、4時間。 取り巻く海はつながってるのに、海はどこも違う表情を見せる。 東シナ海側の西の海は、 穏やかなビーチ、真っ白な砂浜が続いている 太平洋側の東の海は 風雨によって、浸食された奇岩がゴロゴロとしており 海も荒々しさを感じる。 たくさんのサーファー達が、『BIG WAVE』を 待っている・・・ 最後に波打ち際にたって、 大きく深呼吸した。 思わず、、本音。 『帰りたくないなぁ・・・・』 でも、帰りの船の時間は迫っている。 時間は刻々と過ぎていくけれど・・・ またこの地に戻ってくる未来へと「時」が 過ぎていくと思ったら、 さほど、さみしくはない。 『ばいば〜〜〜〜い』 と別れを告げて、 もう振り返らずに、その場をあとにした。 それにしても、 この3日で私はすっかり『島病』にかかってしまったようだ。 あちらこちらで咲いているハイビスカスや 延々と続く田園風景を見て、 どこか懐かしく、じ〜〜〜んと来てしまったり、 ほら。どこにでもいる「のらねこ」でさえ愛おしい(笑) かなりの重症。 お願い、どうか、こんな私に カルテを書いて!!!! |
|
今朝も8時に出発
『千座の岩屋』という 荒波の浸食によって作り出された 洞窟を見にいきました。 この岩屋、海岸にあって干潮時になると 人がやっと1人通れる程の 小さな入口が現れるのだそう 昨日、役場の方に、干潮時間を尋ねると 「大丈夫、大丈夫。朝はちょうどひいてるから」 なんて満面の笑みでおっしゃる 洞窟〜洞窟〜と朝から 超ご機嫌でいってみると んもう! バリバリ満ちてるし… こんなん入ったら溺れちゃう… 海岸では町の方が、ごみ拾いをされていた。 少しの時間、お手伝いをしてきた。 海にも、三日間、お世話になったお礼… 『こんなんキレイな海に、ゴミを落としていくなんて、信じられない』 なんて私がブツブツと言っていると 『毎朝拾ってるから、そうでもないよー。漂着物なんかもあるからー。 誰かが拾えば、いいことやからねぇ』 なんてコト、おっしゃる。 役場の方もそうだが、 こちらで出会う人、出会う人、私のかなり上をゆく 『なんくるないさ精神』 の持ち主。まけた… みなさんも海は、キレイにね! 誰かが見えないところで、キレイな海を守ってくれてること、 忘れずにいなきゃね。 |
|
ついに行ってきました!
島の最南端の岬から、最北端の海水浴場まで。 最北にある海水浴場は、「日本の海水浴場88選」に選ばれている、とても透明度の高い海でした。 砂浜には、あまり見られない貝殻や、珊瑚がいっぱい! 子どものように、またまた時間を忘れて、夢中で集めてしまいました。 すると… 遠くから、この美しい景色には、とても似合わない背広姿の二人組み。 とても地元の人じゃなさそう… ここで、私のよくない妄想が始まる。 『誘拐っ!人殺し? 一人旅の幼稚園教諭、刺され………』 『はたまた、この美しい景観を壊すリゾート開発を企む悪者か…』 ひょえー!こっちに来た!! 「おねえさん、ほら!」 手から何かを差し出したっっっっっ! 思わず目をつぶる… ん?差し出しされたのは、キレイな貝殻がいっぱい!!! こ、怖かったぁ。 だって他に誰もいないんだもん。 拾ってるのを見てたんだぁ。 なぁんだ。キレイな貝殻!!よりも嬉しかったのは、 「おねえさんっ!」 だなんて〜〜〜〜〜♪ おじさん、超いい人じゃんっ(笑) |
|
一つは、全校生徒200人の島にしては、大きな学校
もう一つは、全校生徒40人足らずの小さな学校です 詳しくは帰ってからアップしますが、どちらの学校の子ども達も とても人なつっこい! 廊下を歩いていると、 ニコニコと挨拶してきたり、進んで話しかけたりしてきます。 素朴な笑顔のかわいい、子ども達はやっぱりサイコー!! 学校訪問後は、役場の方が、集落を案内して下さいました。 子ども達のこと、学校のこと、 住んでる人達の考え方 島全体の特色や財政のことまで、詳しく教えてくださいました。見るもの聞くもの 初めてばかりで、本当に勉強になっています。 来て良かった… 今からやっと一人になれたので、少し観光してきたいと思ってます 島の端から端まで行ってきますね では休憩しゅーりょー! |
|
園字数40人程の幼稚園。
島内では殆どのママが働いている為、延長保育をしていたり、土曜日も預かっているとのことでした。 土曜日は園長先生が手作りのお弁当を子ども達に作っているとのこと (働くママの負担を軽くするため…だそうです) また、保育者自身もママである為、自分の子どもがおろそかにならない為にも、二交代制(午前と午後のシフト)を組んでるとのことでした。 職員にも、父兄にも、子ども達にも気配りが見え、都会には考えられないような温かさを感じました。 それにしても、こちらの方はみんな親切! 道を聞けば、申し訳ないほど、詳しく教えて下さるし、 町の方との面談中に近隣の方が見えたのですが、私の食事の心配やら 「宿まで送ろうか?」とそれはそれは親切にして下さいます。 島に吹く温かい風が 人のココロを優しくさせるのでしょうか… 明日は、小学校を訪問します。 どんな島の子ども達に出会えるのか、楽しみです。 それにしても、今日は つかれたぁ〜〜〜。 携帯からの投稿ですが、どんな風に反映されてるか 全く分かりません。 読みにくかったら ごめんなさいね! ではではまた明日。 |
|
AM8:40
「プォォ〜〜〜」 と大きな汽笛を鳴らし、船が出航しました。 今から私、 愛車と共に、ここ鹿児島港から船で三時間半の 「島」へと出かけます。 「夢」への下調べです。 今朝は3時半に家をでて、鹿児島にある私の実家のお墓参りをしてから、乗船しました。 たくさんのコトを勉強して、 たくさん吸収して帰ってこようと思ってます。 しかし! 方向オンチ、いつも、行き当たりばったりの私。ちゃんと目的地までたどり着けるでしょうか〜? ま、、、 なんくるないさ〜だね。 ではでは、みなさん 行ってきまーす 今から到着までかなりあるので、 殆ど人の居ない船内で 大の字になって寝ます。 |
|
6月は、満月が2回もあるんだって。
次の満月は6月30日。 一回目の満月を『ファーストムーン』 二回目の満月を『ブルームーン』 っていうんですって・・ 「月が青く見える=めったに起こらない珍しいこと」 という意味で、ひと月に2回も満月が見られるのは、 実に3年ぶりらしい・・・ 『ブルームーン』を見ると、 幸せになれる・・という言い伝え・・・ 知ってました?? かぐや姫が、 毎夜泣くほどに、恋しい場所。「おつきさま」 やっぱりステキです。 梅雨空が続いていますが、 『ブルームーン』見えるかなぁ・・ みなさんも、そっと願いを掛けてみてはいかがですか?? |
|
今日は、『父の日』ですね。
病院へいくと、父は車椅子に座っていました。 看護士さんの薦めで、 車椅子を押して、最上階のテラスへ。 ココは全面ガラス張りになっていて、 ものすごくキレイに海が見渡せるのです。 沖には、たくさんのヨットが出ていました。 『おとうさん、キレイだねー』 『あのヨット、小戸のヨットハーバーから出てるのかなぁ・・』 元気だったならば、大好きなカメラで、 この景色とっただろうな〜〜〜。 何も言わず、子供にかえったような純粋な眼差しで 海を見つめる父。 人は、「生まれてくるコト」と「死ぬコト」だけは 自分の意思では選べないという現実を・・・ そして、 いつかはみんな老いていくのだということを、 目を反らさずに、ちゃんと見なさいと 教えてくれてるような気がしてなりません。 大好きなお父さん。 たくさんの愛情を、厳しさを、優しさを 人を思いやる温かい心を 笑顔を、強さを、逞しさを 頑張る力を、諦めない心を 命の尊さを 教えてくれて、心から 『ありがとう』 |
|
昨夜は珍しく、日が変わらないうちに就寝したので、
今朝は、いつもより早く目が覚めてしまいました。 時計の針は AM5:40 新聞を取りに外にでると、 小雨が降っていました。 まだ外は薄暗く、雨の匂いと、ひんやりとした空気が とても気持ちいい。 やっと、梅雨らしいお天気になってきましたね。 『早起きは三文の徳』 今日は、とても『いいこと』が起こりそう・・・・ な、、気がしていました。ここまでは・・・ まぁ、思い返すと、なんて、BAD DAY. 子供のポケットを点検せずに洗濯したら ティッシュが入ってて、 お洗濯が全部、ティッシュまみれになってるし。 今日初めておろした、買ったばかりの傘は 行方不明になるし。 先週から、気になっていた、顎の痛み。 一度は治っていたんだけど、今日はまたまたヤな感じ。 今日、子供達の診察に、小児科の先生が 職場に来られていたので、 おそるおそる聞いてみたら、 『顎関節症』 と判明。 「ほっといたら、顔の形が変わるよ〜〜」 なんて、怖いコトを、涼しい顔でおっしゃいますの。 ひょえ〜〜〜〜〜。 しかし、痛い。ご飯を食べるのに、口をあけるのが辛い。 前回は3,4日で治ったので、 このまま、また治らないかなぁ・・・なんて思ってる。 歯科?耳鼻科? 整形外科?? やだよ・・・ どなたか、病院へいかず、 的確かつ、敏速に治る方法、ご存知の方、 どうぞよろしく。 そんなこんな一日、 日記のタイトルくらいは、明るくいかなきゃと思い↑↑↑です。 『笑う門には福きたる』 なのだ〜〜〜!! 皆さん、一週間お疲れ様でした。 よい週末を・・・・ |
|
| ホーム |
|




























