Powerful Smile! 

ワラエル コトガ ステキ!

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おかあさんのおむすび 

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相変わらず、太陽が真っ直ぐに照っている。

夏の正午。

今日のお昼ご飯は、焼きそば。

横浜から兄が帰ってきていたので、
私もしばらく実家に帰っていた。

こんなとき、きまって私は、ご飯係り。

兄が帰省する数日前から、母は

「お兄ちゃん帰ってきたらさ~、この前作ってくれた
 かしわごはん、作ってね。あと、、だんご汁とか、、」

と私に話す。
全く、作る気ナシ!
実家に帰ったときくらい、、
おふくろの味が食べたいな・・・・と思う今日この頃。

母は、とてもお料理が上手だったし、
私もそれが小さい頃から自慢だった。
思い浮かぶのは、
台所でお料理しているお母さん。

でも、、父が入院してからというもの
すっかり「やる気」がなくなったのか
簡単なものを、
さささっと作るだけで
あまり長く台所に立つコトはなくなってしまった。

うんうん、気持ちは分かるんだけど
娘としては、なんとなくやるせない。
大切な味が、遠のいていく感じ・・・

今日は、私が、子供達と兄のために
焼きそばを、じゅうじゅうと用意している間
母が隣で、“おむすび”をにぎっていた。

炊きたてのご飯の匂い。
つやつやのおむすび
美味しそう。
母がひとおつ、私にくれた。。。

『あ、、おいしいっっ!!』

炊きたて、、というのもあるけど、
ほんわかあったかくて、、やわらかくて
おいしい、おいしい、おむすび。
海苔も、具もなく、
お塩だけでにぎったシンプルなおむすびなのに、
なんて、なんて、なんて、
美味しいんだろう。

『おむすびって、いうのはね、あんまり強くにぎっちゃだめ。
 きゅっきゅっ、、てご飯がつぶれないように
 やさしく2、3回にぎるだけでいいのよ』

子供達も、「おいしい、おいしい」と
はらぺこあおむしのように、
はむ、はむと、、と食べていく。
自家製の梅干をのせて・・

私が同じようににぎっても、きっと・・
こんなおいしい味にはならない。

“なにがちがうんかな~”と聞くと、母は

『手がちがう』

ときまって答える。
そうか。。。
手かぁ・・・

“良ちんおばあ”からもらった、あまなつのジャムも

ご近所の“たかやくん”のおばあちゃんからもらった
あんずのジャムや、ゆずのいい香りのする
大根のおつけものも・・・

『手』が違うのだ。

甘酸っぱくて、
どこか懐かしくて、やさしい味で
食べると胸があたたかくなる感じ。
おばあちゃんの顔を思い出しながら、食べる。

家族のためにたくさんのご飯を作って
たくさんのお洗濯をして
子育てをしてきた
はたらきものの『手』

やっぱりかなわない。

自宅に戻り、母のつけた「ぬかづけ」を
食べながら、思う。

小さい頃よく食べた、手作りの「にくまん」や
ぐつぐつよーく煮込んだカレーや
学校から帰ると焼いてあった、
アップルパイが食べられなくなったのは
さみしいけれど、
このおむすびと、おつけものが健在ならば

ま、、いいか。
20070731220857.jpg

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22:21 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

やすみの森のおじいさん 

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なんだか、のんびりとした夏をおくっています。

去年も一昨年も、
夏を楽しむ余裕もなく、通り過ぎてしまいました。

今年は、今だかつてないほどの
ゆるりとした「夏」です。

昨日も今日も、子供達と図書館へ。

図書館といっても、
入るのは私だけ。
子供達は、「いってきま~~す」と言って
図書館の裏にある「やすみの森」へと
かけていきます。

『やすみの森』

子供達がつけた名前です。この図書館のうらは
ちょっとした公園になっていて、
彫刻や水遊びができる噴水があったり、、
また、たくさんの木々や、ハーブなんかも植えてあったりで
とても気持ちのいい場所なんです・・・

図書館から戻り、「やすみの森」へ入っていくと
汗びっしょりになった子供達が
「いつものお楽しみ」を求めてかけてきました。

館内にあるアイスの自動販売機。
セブンティーンアイスを食べるのが、大好きなのです。

今日は暑かったので、館内のテーブルで食べました。

タイチは、グレープシャーベット
イツキは、抹茶金時  ・・・・しぶい。
ママは、プリンアラモード。

食べ終えて、外にでると、

むう・・・・・とした暑さ。

噴水では、数人の子供達が足を水に浸し、
きゃっきゃっ・・と楽しそうに遊んでいます。

噴水の前のベンチでは

おじいさんが、
セブンティーンアイスを食べていました。

肌着の胸をはだけて
ベンチにこしかけ、
大きく足をひろげて、
アイスをぼとんぼとん、こぼしながら
でも、けっして慌てることなく食べる。

時々、
首から下げたタオルで汗をぬぐい、
手でひらひらと首を扇ぐ。

子供達が水遊びする姿を見ながら
うひゃうひゃと目を細めて笑う。

なんだか、おじいさんが、
夏の中で、夏の景色になっているようで
しばらく見とれてしまいました。

おうちにかえって、
家中の窓を開けて、クーラーをいれないで
風をいれた。

あついあつい部屋の中で
風をいれて、床に寝そべって、じっとしてみる。

「おじいさんのように夏と仲良くなってみよう」

う・・・・・・・・・・・・・
あつ・・・・・

体中に「夏」が満ちてくる感じ・・・

夏は好きだけど、、暑いものは暑い。
うふふ。

おじいさんのように、夏の風景には
まだなれそうにない。








23:25 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

映画日和 

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今日は、子供達と映画を観にいきました。

隣のシアターでは、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」

ああ、ジョニー・デップに会いたいな~と思いつつ
本日観たのはコレ↓↓
20070725223212.jpg


子供達が大好きな『西遊記』さ~。

あなどれませぬぞ!子供の映画。
ポケモンで涙! 忍者はっとりくんで泪。
どらえもんのピースケで、ナミダした私。
今回はものすご~く早い展開に、涙はしませんでしたが
大爆笑で観てきました。
おもしろかった~~~♪

まあ、子供がいないと観ることもないでしょ!?
西遊記といえば、
私達の世代は、境まちゃあきと、夏目雅子でしたよね~。
子供の頃、大好きでした・・・
慎吾くんの孫悟空は
ちょっぴりかる~い感じですが、
熱血で、暴れん坊で、でいて、情に厚い。
と、いった感じでしょうか??
この映画!キャストがなんと豪華!
三谷幸喜や、岸谷五朗・・鹿賀丈史や谷原章介、
倖田來未まででているんです~~☆

さすが!夏休み!
映画館は子供達でいっぱい。
もともと「笑い」がいっぱいの映画だったので
映画の最中は子供達の笑い声で溢れていたのですが
なんだか違う?うちの次男の笑いのつぼ。

国王と王妃が妖術でカメにされてしまう場面。
別にたいした場面ではないのに

「なんで??なんで、カメや~?なんでカメやねん??」

と、それも大きな声で、ゲラゲラ。
なんで、関西弁やねん?

映画も後半、スーパーサイヤ人のようになった孫悟空が
一撃で金角を倒してしまった。

「おおっ!!」と悟空の強さに感激する長男!

その隣で、
はたまた大きな声で

「(金角)よわっ!
よわすぎるわ。あほう。」

と叫ぶ、次男・・・・
おまえは、ちんぴらかい?

帰り道の車内では、さっそく「孫悟空」ごっこが始まっていました。

『てんごくにいきて~か?じごくにいきて~~か?
 あきゃ~~~~!!!』

と叫ぶ二人。すっかり気分は、香取慎吾くん。
しかしここで、主役は二人いらないと気づく。

さあさあ始まった孫悟空争奪戦。
こういう時だけ、兄貴は強い。

「オレは、悟空。おまえは、八戒!」

泣き叫ぶ弟。

「いやや~、ブタはいやや~。なんでブタなん?
 サルがいい~~」

「じゃあ、沙悟浄は?」

「・・・(しばし考えて)かっぱより、ブタがいい」

・・・何故か人気ない、うっちゃんの沙悟浄。

上手く丸め込まれて、なぜか猪八戒になってしまった弟。

「ママは、三蔵法師ね!」

ねーねー、三蔵法師って、
夏目雅子だったり、深津絵里だったり、
キレイな女優さんが演じられているけれど、
ほんとは、男じゃなかったっけ???








23:37 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

なつ!NATSU!夏! 

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梅雨明けですね!

私の大好きな夏がやってきました。
春に植えた「えだまめ」本日収穫!
今日は、ビールをキンキンに冷やして
我が家でとれた夏の味をいただきますよ!
20070724155149.jpg

 
どんなに暑くたって、私、夏が大好き

じりじりと照りつける灼熱の太陽
じーじーと耳を覆いたくなる程に鳴く蝉の声
太陽に向かってまっすぐに咲くひまわりの花

すいかに冷麦 よく冷えたビール
縁日 ヨーヨー りんごあめ
浴衣にうちわ  和太鼓の響き

扇風機の生ぬるい風
蚊取り線香の匂い

夜空を輝かせる打ち上げ花火
息をひそめ、じっと見つめる線香花火


見て!見て!
吸い込まれそうなほど真っ青なソラに
仁王立ちの入道雲
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ソラを見上げただけでも、
わくわくする夏がやってきた!
16:15 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

仙崎の町へ・・・完結 

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四角に区切られた路地を歩いているトキ、
右をみると、遠くに海が
左を見ても、港に停泊している漁船が見えました。
小さな小さな町、仙崎。

ここに来る途中は、見渡すかぎりの田園風景。

種子島で見た田園とそっくりでしたが
何かが違う。
ソラ?風??
どうしても、ぴったりの言葉が見つかりません。
肌に触れる空気感というのでしょうか・・?

ココはココで、とてもステキな町でしたが
私の「夢」と重ねると、
しっくりはきませんでした。正直な感想。

ふと、みすゞの詩が思い浮かぶ

『みんなちがって  みんないい』

それは、人も環境も、同じなのかもしれませんね。


さあさ、明日からいよいよ夏休みです!
一人旅も、しばらくお休み。
今年は40日以上もある夏休み、毎日3食作るのは辛いな~。
でも、子供達と一緒に
どこへいこうか、どんな冒険をしようか
ちょっとワクワクしてきました。
ま、、とりあえず、
早起きしなくていいのがいいねっ!

一人もいいけど、
それは大切な家族あってのこと。
賑やかだからこそ、一人を大切にしたいし、
一人になってこそ分かる、家族の温かさ。

子持ちのみなさ~~ん。
夏休み、頑張って乗り切りましょうね~~♪

おしまい

14:30 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

仙崎の町へ(後編) 

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さてさて、記念館を後にして
「みすゞのお墓」があるという遍照寺まで、
お散歩がてら、歩いていってみることにしました。

そこまでの距離は500mほど・・・

平日だからでしょうか。
お店は殆どしまっています。
人も歩いていません。
なぜか、、のらねこ?が店先にのんびりと気持ち良さそうに
横たわっています。

一軒だけ開いていたお店になんとなく入ってみました。
そこには、みすゞの詩集や、手作りのキーホルダーが
おいてありました。
誰もいないと思っていた店内の隅から
「こんにちわ」という声。

振り返ると、
なんともトロピカルなシャツを着て、頭にバンダナをまいた
おじさんが座っていました。

笑顔で挨拶をすると、おじさん

「あれ?どこかで会ったコトない??」

なんて、言う。

「いいえ。初めてきましたから・・」

おじさん「そうか、人間は、とても似ている人が3人いるんだだって。
     君のそっくりさんが来たんだろうねー」

と言う。
ふ~~ん。そうかぁ。ではまた。
と店を出ようとすると、このおじさん、かなりのお話好きらしい。

「僕はねー、唄を歌ってるんだよ。歌ってほしいかい?
 いやいや、今日はダメなんだな~~~。
 今日は喉を休ませておく日だから。
 明日なら、ハミング。あさって会えたら聞かせてあげたのに・・
 どこから、きたの??へ~~、福岡。福岡にもいったよ。
 北九州にも。日本全国津々浦々・・・・」

と延々話が続いていく・・・・
さすがの私も口を挟むヒマがない。

あんなに喋っていて、喉は休まるんだろうか・・・
と思いつつ、
ごめんなさいね、おじさん。
今日はちょっと急いでいるの、また今度。
と、やんわりと微笑んで、お墓の場所と、食事の場所を
聞いて、店をでた。

みすゞのお墓参りを無事に済ませたあと、
おじさんから教えてもらった、お店にお昼を食べにいくことにした。

やっぱり仙崎まで来たからには、
お魚を食べなくっちゃね!

お店に入ると、

「あ、、遅かったね~~♪」

と見覚えのある、トロピカルなシャツ。

「あ・・・・」

おじさんがソコにいた。
待ち合わせをした覚えはないが・・・・・・

「おじさん、お店は?」

「いいの、いいの、どうせ、ヒマなんだから。はっはっは~~」

と満面の笑みで微笑む。
ちょっと、私苦笑い。
一人で、ゆっくりと仙崎の味を堪能したかったな~と思いつつ、
ま、いいか。
と覚悟を決めて、カウンターのお隣に座った。

ココは、おじさんのお友達のお店だったらしい。
とても気のいい大将が、お魚を慣れた手つきで
さばいているのが見える。
おまかせで、、「お刺身定食」を注文した。

その間も、おじさんの講義はつづく。

「うにが美味しいんだよ。なに?食べられないの? 
 もったいないな~~~・・」

だんだんこのペースに慣れてきた。
うんうん。へ~~~と相槌をうっていると
ようやくお料理が運ばれてきた。
おいしそーーーー。
一人で食べるには、もったいないくらいの量。
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幸い、お料理がきてからは
大将がおじさんの話し相手になってくださったので、助かった。

私はそちらの話に、耳を傾けながら、
仙崎の新鮮な海の幸を美味しく頂きました~。

さてさて、お勘定をしに席をたつと、
おじさん、お代はいいから・・・なんて言う。

「そんな、、だめです。払います!」

というと、大将まで、「いいの、いいの、この人からもらうから」

なんて、おっしゃる。

ええ~~~~、、ま、まじで~~~~。
サービスで、アラ炊きやら、スイカやら、コーヒーまで
頂いたにもかかわらず・・・・これ、ただ??

おじさんが言う
「僕は今日、とても楽しかった。
 こんなにたくさんの人のなかで、一緒に食事できる人なんて
 少ないんだよ。これも、縁だね~。みすゞに感謝しなくちゃね。
 ありがとう、またいつか会える日まで・・」

あ。。。。
ちょっと、、じ~~~~~ん。
おじさん、ごめんね。
もうちょっと、ちゃんとお話聞いてあげればよかった・・・

お言葉に甘えて、ご馳走になりました。

大将とおじさんが店の外までお見送りしてくださった。

「気をつけて、帰りなさい。高速ってのはさ~」

おじさんの弾丸トークが続いてる。
少し苦笑いしながら、ココロを込めてお礼を言い、
その場を後にした。

人の出会いに、無駄なものはない。
14:06 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

仙崎の町へ(中編)・・・幻の童謡詩人 

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仙崎の町は、
私が思い描いていたものとは、少し違っていました。

日田の豆田町のような雰囲気を想像していたのですが、、
よく考えたら、あちらは町の真ん中ですもんね。

仙崎は、かもめが鳴き、たくさんの漁船が並ぶ、
港町でした。
車を漁港に停めて、ゆっくりと歩く。

観光地という感じは決してなく
野良ねこが、路地を横切り、
郵便やさんが、チリンチリンと
自転車に乗って、配達するような、
生活感のただよう、懐かしい面影を残した町でした。

その町の中に
「金子みすゞ記念館」があります。
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    『私と小鳥と鈴と』

  私が両手をひろげても   お空はちっとも飛べないが
  飛べる小鳥は私のように  地べたを早く走れない
  
  私が体をゆすっても    きれいな音はでないけど
  あの鳴る鈴は私のように  たくさんな唄は知らないのよ
  
  鈴と、 小鳥と、  それから私
  みんなちがって   みんないい


大正後期、彗星のようにあらわれた童謡詩人の金子みすゞ
「若き童謡詩人の巨星」といわれつつも、
26歳の若さでこの世を去ってしまう。
自死によってピリオドをうった彼女の詩は、
とても繊細で、、、でも、
海や空や花や、お日様・・
自然のすべてに対し、温かさと優しさを感じます。
でも、どこか
いたいたしく哀しい気持ちになるのは
私だけでしょうか・・・
20070719230511.jpg


不思議だったのは、
この町の、どの家の前にも
どのお店の前にも
絵馬のような木の札がかけられてあって
そこには、みすゞの詩が、手書きで書かれてあるのです。

子供がイラスト付きで書いてあったり、
大人の字だったり・・・
同じ作品も、ちがう作品も・・・

仙崎の町みんなが
若くしてこの世を去った幻の詩人を
温かく支えているように見えました・・・

最後にもう一つ
私が気に入った詩です。

    『月日貝』

  西のお空は     あかね色
  あかいお日さま   海のなか

  東のお空      真珠いろ
  まるい きいろい  お月さま

  日ぐれに落ちた   お日さまと
  夜あけにしずむ   お月さま 
  逢うたは深い    海のそこ  

  ある日  漁夫にひろわれた
  赤とうす黄の    
  月日貝


最近、オセンチブログが続いてるねーと
言われちゃいましたが・・(笑)
明日はお笑い編へと戻ります。
つづく
  
23:23 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

仙崎の町へ(前編) 

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AM8:30

下の子を幼稚園に送ってから、いざ出発!
今日の目的地は、

『山口県長門市仙崎』

ここは、童謡詩人『金子みすゞ』の生誕の地だ。

ことの始まりは、ごく最近。
不覚にも私は、彼女の名前をその時まで、知らなかった。
たまたま、演劇経験のある事務の先生とお話をしていた時のこと。

「ほら、金子みすゞって知ってる??
 私と小鳥と鈴と・・って有名な詩があるでしょ」

「ん??知らない。あ~、「部屋とYシャツと私」なら
 知ってるよ~~~♪」

「・・・・ばっかじゃないの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・って、ばかってさ。
      なにもそこまで言わなくても・・・・・・
そんなこんなで、私の負けず嫌い魂に火がついた。

よ~~し!調べようじゃないのさ。
部屋と、Yシャ・・・ではなくて、
小鳥と鈴をさ!!

そんなわけで、ネットで検索。本屋で文献を探すこと、数日。
ちょっと見るつもりが、、
すっかり、彼女の生涯や、詩の繊細さに興味を持ってしまい、
ついには、

「彼女の愛した仙崎の町をみてみたい」

と今日に至ったのであります。
あ~~長かった前置き。

今日のタイムリミットは、PM5:00
子供達が帰ってくる時間・・・
仙崎までは、175キロ。
うん、大丈夫。鹿児島の半分だ。いけるっっ!!
父譲りの性格。
思い立ったら、スグ行動。
というわけで、久し振りの九州脱出。
本州へGO!
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写真は「めかりパーキング」
この橋の向こうが本州です。

つづく
22:21 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

波と風とウィンドサーファー 

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海が好きです

見つめると、見つめ返してくれるような
穏やかな海が好き

気持ちを洗い流してくれるような
荒れた海も好き

灼熱の太陽がギラギラと輝き
子供達の笑い声が響きわたり
恋人達が肩を寄せ合う夏の海も

冷たい風が、びゅうびゅうと吹きまくり
白い泡を吐き散らし
不機嫌そうになっていく冬の海も
大好き・・・

今日は、その海で
かつての教え子が、海の上での勝負に挑んだ

そう。
私が彼に出会ったのは、19のとき。
今の彼と同じ年齢だ。

わんぱくで、無邪気で、素直で、
ダイナミックで、
小さな体で、大人の背丈より高い、
飛行機すべりだいの上から、
「せんせい、みて、みて~~」
とジャンプ!
着地に失敗して、怪我をして泣いていた小さな男の子。

今、海のうえには、
昔の面影を少し残しつつも、
勝負の世界で生きる強い目と、そして
厳しいトレーニングで鍛え、逞しく成長した
彼の姿があった。

セイルをはり、風をうけ、

海のうえを風のようにすり抜けていく。

水平線、海の空気、波のリズムは、どんな風に彼に
届いているのだろう。

勝敗の行方を見守っているように、
私達の願いを受け止めているかのように
海は、変わらず風を運ぶ。

岸へと上がってきた彼が
満面の笑みで、手を振る。
安堵と、達成感と、
確実に「夢」へと向かっているステキな笑顔。

誰もが確信した、勝負の行方

おかんも、おとんも、おばあちゃんも笑った

海は変わらずソコにあるけれど、
夕陽にキラキラと輝いて
同じようにこの知らせを喜んでいるようだった。

セーリングナンバー  JPN101

ウィンドサーフィン福岡国体代表選手決定

『ココロからおめでとう』

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今日は、また海が大好きになりました・・・
22:36 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

寅さんスタイルで・・ 

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最近よくお友達から
「一人で旅にいって、さみしくない??」
とか
「そういうトキ、ご飯食べるのって、いやじゃない?」
と言われます・・
あと、

「見かけと中身が全然違うね。」

とか。
ん??どういう意味じゃい?

見かけは、ちゃらんぽらんだけど、中身はしっかりしているね?

はたまた

しっかりそうに見えて、実は、ずぼらなのね??

まあ、どっちだっていいけれど。。

私はこう見えて、一人が大好き。
孤独は嫌いだけど、一人は好き。

もちろん!
みんなと遊ぶのだって、
飲んで大騒ぎも大好き!
それはそれで、思いっきり楽しんじゃう。
決して、人付き合いが煩わしいとか、そんなんじゃなくって

ただ、

一人の時間も必要なんです。

ひとりとは、自分でいる、自分自身であること。
誰にも代わってもらえない、自分でいること。
自分の時間を、ゆっくりと、好きなように過ごす自由。
とくに、
一人で大好きな車を走らせて
大好きな場所に行って、
美味しいものを食べたり、
ぼんやりと景色を眺めていたりすると
本来の自分にかえれる。。というか、
生きてるコトをひしひしと、実感できるのです。


そんな私にとって、「一人旅」のいやいや
ココロのお手本は、

車寅次郎さん。

そう!フーテンの寅さん。

義理人情に厚く、勝手気ままに自由旅。
私も男だったら、
全国津々浦々、昔の町並みが残る所を
あちらへこちらへ旅してみたい。

寅さんがトランク片手に
今日は今日、明日は明日の風がふく・・・・って
旅したように、
私もまた旅にでたくなってしまった。

時間があれば、、
来週あたり、子供達が学校にいっている間に
日帰りですが、行ってみたいトコロがあります。

ココに報告できると、いいのだけど。

そういえば、父も
家族で旅行すると、いつも単独行動で自由奔放。
興味があれば、家族なんかほったらかしで
見てまわる人でした。
そんな父を、いつも家族は
「お父さん、また、どこに行っちゃったんだろうねェ。」
と車の外で待っていたものでした。

好奇心旺盛で、とことんまで見て回る父。
いつもハードスケジュールな父との旅行に
ブツブツと文句をいっていましたが、、
最近の私。
ちょっと父に似てきたかな~と
思っています。
明日は、父に会いに行こう。



23:10 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

おつかれさまの夜 

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今日は、私が受け持っている子供達
一学期最後の日でした。

一学期最後の締めくくりは

『スライム作りと、水遊び』

土砂降りだった雨も、スタート時には
お日様もでて、ハナマル☆

スライムって、知ってます?
小さい頃、みどりのバケツみたいなのに、
入ってうってましたよね~~。
(って、この話題、時代に関係ないのかしら??)

簡単に作れるのですよ。

A(水100CC+ 小さじ1のほうさ)
B(色水200CC+ 洗濯のり100CC)

AとBを、一度にあわせると、できあがり。
まるで、実験のように楽しいです。
出来たスライムはコレ↓↓
20070712223130.jpg

まあ、感触を楽しむだけですが、
お母様たちは、「おお~~~!」と出来上がりを
楽しまれていました☆☆
 
というわけで、私もしばらく保育はお休みです。
来週少し、出勤したら、夏休みに入ります。
この仕事、、長いお休みがいただけるのはいいんですが、
収入は激減!!!!
楽しい夏休みですが、、節約生活ですね~~(涙)

というわけで、
今宵は、一人で打ち上げしてます。
『私よ、一学期おつかれさま~~~!!!』
20070712224635.jpg

母からもらった
『赤玉スイートワイン』
ものすご~~く甘いワインです。
普段は、甘いお酒は苦手ですが、疲れている時は
ちょうどイイ。
おつまみは、大好きなリッツにカマンベール・・

一学期、無事に終えた安堵感と達成感とで
早く酔っぱらってしまいそう・・・
いいよね、自分への、ご褒美さ♪
『かんぱ~~~い』
22:55 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

いなかのねずみと まちのねずみ 

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先日、お友達に誘われて
某TV番組のモニター会議というのに参加してきました。

な~~んか、とってもかっこいいコトを
書いてるように見えますが
TV局に行くのなんて、初めて!!
もう「おのぼりさん」状態で、
子供の社会科見学のように、
キョロキョロとしちゃいました~~。

で。この会議。
事前に、あるTVの内容について、アンケートを書き
それについて、局の方が質問して私達が答えるというもの。

私達以外にも、数名の奥様が参加していました・・

ちょうど、教育の話題になったとき
私が今、一番興味を持っている、過疎地教育について
話してみた・・
すると。。
目の前にいた奥様、すかさず、こんなコトを言う。

「そんな離島では、教育は遅れるばかり・・
いい中学もなければ、高校もない。都会から、そんなトコに
いっても、結局は孤立して、失敗して、
勉強も遅れて、帰ってくるだけよ・・」

あ。。やばい。
私の超苦手とするタイプ。
それも目の前に・・・

反撃したい気持ちいっぱいのココロを
ぐっと押さえる。この場でいうコトじゃない・・・

話をきけば、私達の住むところから
ほんの10キロくらいしか離れていないのに
こちらの(以下、都会の)奥様達の住むところ
別世界のよう。
小学校になると、塾は当たり前。親との連絡に子供達は
携帯を持ってるし
小学校でも、中学受験をするのが当然と話をするらしい。

都会の奥様が私に言う

「(お)塾とか、(お)考えていらっしゃらないの?
          (おおほほほ~~~~)」



「いいえ、まったく!!」にっこり飛び切りの笑みで。

奥様

「中学じゅけん・・」



「いいえ~~。まったく!
小さい頃は、体をいっぱい使って遊んだほうが
わ・た・しは!!いいと思ってますから」
・・・満面の笑みで・・・

きっと、目には見えない視線と視線の攻撃。
都会チーム VS 田舎チーム
ゴングの鐘が鳴る。  カーン!

そんなやや不穏な空気の中、
TV局の方だけは、随時ニコヤかに、話を進めていく。

最後に局の方が
「こんなTVを見てみたい」という項目に手をあげて
下さいといった。

まあまあ、田舎チームの庶民的なこと。
コーヒー、パン作り、ミラクルボール、大人のマナー、
親子で××体験などなど・・・

私達が挙手しなくて、都会さんだけ手をあげたもの

『乗馬』

・・・・・・・・・・・。

局の方「普段、奥さん達って、どんな話題をはなすの」
都会チーム「どこの塾がいいとか、(お)受験のことばかりですね~」

思わずココロの中に、青木さやかがでてきた。

『はあ~~~~!!』


あなたはあなた。私は私。
いい、いろんな人がいて、いろんな考えがあるから
人間はおもしろい。
でも、自分の正論を、相手に押し付け
さも相手が間違っているような「言い方」だけは
やっぱり納得できない・・

「私は海が好き。あなたは山が好き」

それでいいじゃあないか。

絵本の
「いなかのねずみと、まちのねずみ」
を思い出した。

『田舎に住むねずみくんは、都会のねずみくんに連れられて
町にいく。
町には、ご馳走がいっぱいだけれども、
人間達にびくびくしながら、ご馳走をたべなくてはならない。

いっぽう、町のねずみくんは
こんな田舎町で、じゃがいもばかりたべている
田舎のねずみくんが不憫でならない・・』

簡単にいえば、こんな話。

思ったコトは、
私は、絶対に「町のねずみ」にはなれない・・・ということ。






23:35 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

一打一心 

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昨日は、福岡市民会館で行われた

『博多和太鼓フェスティバル』

を見に行ってきました。
このフェスティバル、、私が以前受け持った教え子の
お母様が出演されています。

全団体14団体、お母様の出番は後ろから2番目でしたが、
少し早めに行って、他の団体の和太鼓も聴いてきました。

会場に入ると、力強い和太鼓の響き。
出演者の方の
熱気や気迫を肌で感じ、鳥肌がたってしまいました・・

女性だけの団体もあれば
小さな子供から、おじいさんまで、、たくさんの年代の方が
集まっている団体も。

それぞれの団体が、それぞれの個性と技術を披露し
太鼓を通した「戦い」のようにも見えました。

和太鼓って・・・
こんなにもたくさんの種類があって、
打つ人、打ち方によって、さまざまな音色を出す
奥深いものだったんですね。

出演者の方の「凛」とした態度に
思わず姿勢を正して、その気迫に吸い込まれたり、
また
お祭りの囃子を思い出させるような
楽しいリズムに、観客が一体となって、
自然と手拍子をとっていたり・・

また、どこか繊細で、、子供の頃を思い出させるような
懐かしさがあったり・・・

出演者の方が、

『木の精霊と、牛の魂を感じてください』

と言われていました。
太鼓に使われているのは、牛の皮だそう・・
そして、私達よりも遥か昔から、生を受けて、
年輪を刻んでいる木。

音は、目に見えず、触れることもできないけれど
「生きている命」の響きだからこそ
こんなにも人のココロに響いて
力を与えてきれるのだな~~と思いました。

全団体、終了後
出演者の方が全員、ロビーに出てこられて
お客さんのお見送りをしてくれます。

出演者の方々の、晴れ晴れとした顔!
一つのことをやり遂げた、素晴らしい笑顔が
とても印象的でした。

初夏のソラには
和太鼓の響きが、よく似合う!!
一足先に、『夏』を感じた一日でした・・・


おかん!お疲れ様でした。
おかんの「凛」とした姿勢に、
子を持つ母親としても、
一人の女性としての生き方としても
見習うべきところが、いっぱいで。。
胸がいっぱいになりました。
舞台から降りたおかんは、
「きゃははは~~、せんせ~い~~♪」
といつもの底抜けに明るいおかんで
ちょっぴり笑っちゃいましたが・・♪
私も、おかんのように、
ステキな女性を目指して、頑張ります!





22:09 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

美味しい食卓 

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朝起きて、昨夜のコトを振り返る・・
ん。ん。よし、よし。

記憶は・・・ある!

昨夜は、子供の幼稚園の夏祭りだったのですが、
雨で延期に・・・
で、急遽、幼稚園のママと、短大時代の親友とで
一緒に夕飯を食べるコトになりました。

最近の私。
飲みだすと、すっかりエンジンがかかってしまい、
次の日、ま~~ったく記憶がないんです・・

機関銃のように喋りまくっているようですが、、
誰となにを喋ったか~~なんて、、
さっぱり!!??

時々、人から指摘されて、
『こんなコト喋っちゃったんだ~~!?』と
どきっ!!としてしまいます・・

いやはや、年を考えなきゃですね~~。ほんと・・

そんなことはさておき。

昨夜は、二人のお友達が3人づつ子供達を連れてきたので
子供の数8人。大人は3人だけですが、、
とても賑やかな夜となりました。
子供達の食事は、先にさっさと終え
後は、大人だけで、ゆっくりと楽しみました。

急遽、決定したにもかかわらず
お友達がたくさんご馳走を作ってきてくれたので、
とっても豪華な食卓となりました!
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美味しいおつまみの数々♪
友達が作ってきた「ザーサイとささみと白ねぎのサラダ」
        「アボガドとトマトとサラダ」
私が作った   「ゴーヤと茄子の味噌炒め」
        「エビとおくらのナンプラー炒め」
などなど。。
でも、この日のメインディッシュは

『きむち鍋』

クーラーをガンガンとかけて、
唐辛子のきいた辛~~い鍋を、ハフハフをいただく!
そして、
冷たいビールを、ぐぐぐ~~~と飲む!!
サイコーーーー☆☆☆

もう一つのお楽しみは、先日、種子島から買ってきた
コレ↓
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『しまむらさき』・・・紫いもの焼酎です!

最初は、水割りでしたが、途中、氷が切れてしまい
お湯割りでいただきました。
すると~。
ほわ~~~って、
とっても甘いいい香り~~♪
癖もなく、飲みやすく、女性向きの焼酎でしたよっ!

気のあう友達と笑いあり、涙?もあり
記憶もアリで、楽しい宴でした~~。

あ、、MIKIちゃんブログに少しかぶっちゃった・・
MIKIちゃん、ごめん・・☆
今度は、島の焼酎、一緒に飲もう!!

00:30 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

つらづらと・・・ 

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さてさて、、「島」から帰ってきた私

『島病』の後遺症でしょうか・・・・?

ここ数日、ぼんやりとした日々を送っております。

ぼんやり・・と、うっかり・・と
なんだかいつも眠たい気分。
(あ・・・うっかりは、今に始まったコトじゃないかぁ・・・)


なんとなくソファーに座って、
テレビを見て、消して、
アイスを食べて、
雑誌をパラパラとめくって、

用もないのに、冷蔵庫を開けて、
用もないのに、洗面台の前にたって、髪を触ってみて

そして、また
テレビをつけて、うたたねして、
お風呂につかって、
時間になったから、寝る。

そんなこんな毎日を送っておりましたのよ。
昨夜くらいから、ようやく
これでは、いかん、と、

幼稚園の発表会で、職員が披露する歌つきの手話を練習。
そして、、来週渡しのプリントを作り・・
ようやく『島病』から回復してきたように思います(笑)

まあね。
人間、ONとOFFが必要さ~。
こんな時間の使い方もアリでしょっ。

さっき、ごみだしをして、外にでてみたら
なんだか空気がひんやりと、とても気持ちがよかったので
しばらく外の椅子に座って、
ソラを眺めていました。

梅雨ですもんね。
今日も、「星」はでていません・・・

『♪~月がとっても青いから~~、
   遠回りして、帰ろう。あの鈴懇の並木道は
  想い出の小道よ~~~♪♪』

なんてノンキに歌っていると、いきない後ろから

『こんばんわ~!!』

って、ご近所の方に声をかけられ、
かなり恥ずかしい思いをしました・・・(笑)

もうすぐ七夕ですね。
一年にたった一度だけ、織姫と彦星が逢うコトを許された日・・

晴れるといいなぁ・・
どんなにこの日を楽しみに待っているかしら・・
なんて、子供のように思ってしまいます。

さあ、私はどんなお願いコトをするかなぁ・・



22:37 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

旅の写真館 

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気がつけば・・この旅で
なんと11回も更新していました~~。

さすがに、くどいなぁ~(笑)

全て目と通してくださった方々、、本当にありがとう。
またメールで、たくさんの励まし、嬉しかったですよ。

最後は写真です。

3日間、私、いつもお腹がすいていました(笑)
だって、、食べるとこがあんまりないんだもん。

種子島で一番美味しかったのは、ココ!
国道58号線沿いにあるタコス☆

来た日と、帰る日、二度も立ち寄りました。
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海はたくさん写真を撮りすぎて、
家に帰ってみると、正直、ドコがドコの海だか
分からなくなってしまいました~。
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笑顔のたえない子供達のいる場所
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道端のポスト??
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岬からは、屋久島が見える
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私が大好きだった『竹崎の海岸』
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いつかまた、この地に帰ってこられますように・・
その時、私は、どんな気持ちで
この海を見るのかなぁ・・・

旅紀行・・・おしまい!
22:39 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

旅紀行・・・ORIGIN 

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さてさて、今日の私はというと、、
旅の余韻に浸っている間もなく、、

朝は8時から、「町内美化清掃」

その後、ほんと、、ど~~~して女がしばらく留守にすると
こんなんなっちゃうの??っていう程に
荒れ果てた室内を、もくもくと掃除・・・

そして、愛車の洗車。
高速道路を走ったからでしょうか??
ボンネットにも、ナンバープレートにも
おびただしい数の虫たちが、
なんとも悲しいお姿で・・・・

この旅で、一番頑張ったのは、この愛車です!!
3日間の走行距離・・約1000キロ!

私の自由気ままな旅にも、
文句も言わずよくついて来てくれて・・・・感謝!

ココロを込めて、ピカピカにして差し上げましたよッ☆

さらに、私の愛車☆
「島」でステキに変身して、すっかり「島人」ならぬ

『島車』になっています。
20070701212243.jpg


どうだ!かっわいいでしょ~~♪

西之表市にあるサーフショップの、
とてもステキな店長さんが、自らカッティングして
オシャレに貼って下さいました~♪

雑誌で見た、Tシャツを求めて、行ったのですが
今は売ってないとのコトで残念・・

しかし、ココでも
島のお話を聞くことができ、また、
「次に行くべき所」への地図も詳しく書いていただき、
ほんと、こちらの方々の温かさには、胸がいっぱいです・・
070629_1638~0001.jpg ORIGIN1.jpg 20070701212358.jpg

子供達にもサーフィンを教えているとのことで・・
いつか、私の子供達も連れてってあげたいな~。

島のココロを忘れないように、
『ORIGIN』のステッカーを貼って、
博多の町を、ビュンビュンと走ります! 

  『ORIGIN』
    西之表市西之表7486-6
    月曜定休
21:47 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

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