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なんだか、のんびりとした夏をおくっています。
去年も一昨年も、 夏を楽しむ余裕もなく、通り過ぎてしまいました。 今年は、今だかつてないほどの ゆるりとした「夏」です。 昨日も今日も、子供達と図書館へ。 図書館といっても、 入るのは私だけ。 子供達は、「いってきま〜〜す」と言って 図書館の裏にある「やすみの森」へと かけていきます。 『やすみの森』 子供達がつけた名前です。この図書館のうらは ちょっとした公園になっていて、 彫刻や水遊びができる噴水があったり、、 また、たくさんの木々や、ハーブなんかも植えてあったりで とても気持ちのいい場所なんです・・・ 図書館から戻り、「やすみの森」へ入っていくと 汗びっしょりになった子供達が 「いつものお楽しみ」を求めてかけてきました。 館内にあるアイスの自動販売機。 セブンティーンアイスを食べるのが、大好きなのです。 今日は暑かったので、館内のテーブルで食べました。 タイチは、グレープシャーベット イツキは、抹茶金時 ・・・・しぶい。 ママは、プリンアラモード。 食べ終えて、外にでると、 むう・・・・・とした暑さ。 噴水では、数人の子供達が足を水に浸し、 きゃっきゃっ・・と楽しそうに遊んでいます。 噴水の前のベンチでは おじいさんが、 セブンティーンアイスを食べていました。 肌着の胸をはだけて ベンチにこしかけ、 大きく足をひろげて、 アイスをぼとんぼとん、こぼしながら でも、けっして慌てることなく食べる。 時々、 首から下げたタオルで汗をぬぐい、 手でひらひらと首を扇ぐ。 子供達が水遊びする姿を見ながら うひゃうひゃと目を細めて笑う。 なんだか、おじいさんが、 夏の中で、夏の景色になっているようで しばらく見とれてしまいました。 おうちにかえって、 家中の窓を開けて、クーラーをいれないで 風をいれた。 あついあつい部屋の中で 風をいれて、床に寝そべって、じっとしてみる。 「おじいさんのように夏と仲良くなってみよう」 う・・・・・・・・・・・・・ あつ・・・・・ 体中に「夏」が満ちてくる感じ・・・ 夏は好きだけど、、暑いものは暑い。 うふふ。 おじいさんのように、夏の風景には まだなれそうにない。 |
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四角に区切られた路地を歩いているトキ、
右をみると、遠くに海が 左を見ても、港に停泊している漁船が見えました。 小さな小さな町、仙崎。 ここに来る途中は、見渡すかぎりの田園風景。 種子島で見た田園とそっくりでしたが 何かが違う。 ソラ?風?? どうしても、ぴったりの言葉が見つかりません。 肌に触れる空気感というのでしょうか・・? ココはココで、とてもステキな町でしたが 私の「夢」と重ねると、 しっくりはきませんでした。正直な感想。 ふと、みすゞの詩が思い浮かぶ 『みんなちがって みんないい』 それは、人も環境も、同じなのかもしれませんね。 さあさ、明日からいよいよ夏休みです! 一人旅も、しばらくお休み。 今年は40日以上もある夏休み、毎日3食作るのは辛いな〜。 でも、子供達と一緒に どこへいこうか、どんな冒険をしようか ちょっとワクワクしてきました。 ま、、とりあえず、 早起きしなくていいのがいいねっ! 一人もいいけど、 それは大切な家族あってのこと。 賑やかだからこそ、一人を大切にしたいし、 一人になってこそ分かる、家族の温かさ。 子持ちのみなさ〜〜ん。 夏休み、頑張って乗り切りましょうね〜〜♪ おしまい |
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最近よくお友達から
「一人で旅にいって、さみしくない??」 とか 「そういうトキ、ご飯食べるのって、いやじゃない?」 と言われます・・ あと、 「見かけと中身が全然違うね。」 とか。 ん??どういう意味じゃい? 見かけは、ちゃらんぽらんだけど、中身はしっかりしているね? はたまた しっかりそうに見えて、実は、ずぼらなのね?? まあ、どっちだっていいけれど。。 私はこう見えて、一人が大好き。 孤独は嫌いだけど、一人は好き。 もちろん! みんなと遊ぶのだって、 飲んで大騒ぎも大好き! それはそれで、思いっきり楽しんじゃう。 決して、人付き合いが煩わしいとか、そんなんじゃなくって ただ、 一人の時間も必要なんです。 ひとりとは、自分でいる、自分自身であること。 誰にも代わってもらえない、自分でいること。 自分の時間を、ゆっくりと、好きなように過ごす自由。 とくに、 一人で大好きな車を走らせて 大好きな場所に行って、 美味しいものを食べたり、 ぼんやりと景色を眺めていたりすると 本来の自分にかえれる。。というか、 生きてるコトをひしひしと、実感できるのです。 そんな私にとって、「一人旅」のいやいや ココロのお手本は、 車寅次郎さん。 そう!フーテンの寅さん。 義理人情に厚く、勝手気ままに自由旅。 私も男だったら、 全国津々浦々、昔の町並みが残る所を あちらへこちらへ旅してみたい。 寅さんがトランク片手に 今日は今日、明日は明日の風がふく・・・・って 旅したように、 私もまた旅にでたくなってしまった。 時間があれば、、 来週あたり、子供達が学校にいっている間に 日帰りですが、行ってみたいトコロがあります。 ココに報告できると、いいのだけど。 そういえば、父も 家族で旅行すると、いつも単独行動で自由奔放。 興味があれば、家族なんかほったらかしで 見てまわる人でした。 そんな父を、いつも家族は 「お父さん、また、どこに行っちゃったんだろうねェ。」 と車の外で待っていたものでした。 好奇心旺盛で、とことんまで見て回る父。 いつもハードスケジュールな父との旅行に ブツブツと文句をいっていましたが、、 最近の私。 ちょっと父に似てきたかな〜と 思っています。 明日は、父に会いに行こう。 |
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先日、お友達に誘われて
某TV番組のモニター会議というのに参加してきました。 な〜〜んか、とってもかっこいいコトを 書いてるように見えますが TV局に行くのなんて、初めて!! もう「おのぼりさん」状態で、 子供の社会科見学のように、 キョロキョロとしちゃいました〜〜。 で。この会議。 事前に、あるTVの内容について、アンケートを書き それについて、局の方が質問して私達が答えるというもの。 私達以外にも、数名の奥様が参加していました・・ ちょうど、教育の話題になったとき 私が今、一番興味を持っている、過疎地教育について 話してみた・・ すると。。 目の前にいた奥様、すかさず、こんなコトを言う。 「そんな離島では、教育は遅れるばかり・・ いい中学もなければ、高校もない。都会から、そんなトコに いっても、結局は孤立して、失敗して、 勉強も遅れて、帰ってくるだけよ・・」 あ。。やばい。 私の超苦手とするタイプ。 それも目の前に・・・ 反撃したい気持ちいっぱいのココロを ぐっと押さえる。この場でいうコトじゃない・・・ 話をきけば、私達の住むところから ほんの10キロくらいしか離れていないのに こちらの(以下、都会の)奥様達の住むところ 別世界のよう。 小学校になると、塾は当たり前。親との連絡に子供達は 携帯を持ってるし 小学校でも、中学受験をするのが当然と話をするらしい。 都会の奥様が私に言う 「(お)塾とか、(お)考えていらっしゃらないの? (おおほほほ〜〜〜〜)」 私 「いいえ、まったく!!」にっこり飛び切りの笑みで。 奥様 「中学じゅけん・・」 私 「いいえ〜〜。まったく! 小さい頃は、体をいっぱい使って遊んだほうが わ・た・しは!!いいと思ってますから」 ・・・満面の笑みで・・・ きっと、目には見えない視線と視線の攻撃。 都会チーム VS 田舎チーム ゴングの鐘が鳴る。 カーン! そんなやや不穏な空気の中、 TV局の方だけは、随時ニコヤかに、話を進めていく。 最後に局の方が 「こんなTVを見てみたい」という項目に手をあげて 下さいといった。 まあまあ、田舎チームの庶民的なこと。 コーヒー、パン作り、ミラクルボール、大人のマナー、 親子で××体験などなど・・・ 私達が挙手しなくて、都会さんだけ手をあげたもの 『乗馬』 ・・・・・・・・・・・。 局の方「普段、奥さん達って、どんな話題をはなすの」 都会チーム「どこの塾がいいとか、(お)受験のことばかりですね〜」 思わずココロの中に、青木さやかがでてきた。 『はあ〜〜〜〜!!』 あなたはあなた。私は私。 いい、いろんな人がいて、いろんな考えがあるから 人間はおもしろい。 でも、自分の正論を、相手に押し付け さも相手が間違っているような「言い方」だけは やっぱり納得できない・・ 「私は海が好き。あなたは山が好き」 それでいいじゃあないか。 絵本の 「いなかのねずみと、まちのねずみ」 を思い出した。 『田舎に住むねずみくんは、都会のねずみくんに連れられて 町にいく。 町には、ご馳走がいっぱいだけれども、 人間達にびくびくしながら、ご馳走をたべなくてはならない。 いっぽう、町のねずみくんは こんな田舎町で、じゃがいもばかりたべている 田舎のねずみくんが不憫でならない・・』 簡単にいえば、こんな話。 思ったコトは、 私は、絶対に「町のねずみ」にはなれない・・・ということ。 |
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昨日は、福岡市民会館で行われた
『博多和太鼓フェスティバル』 を見に行ってきました。 このフェスティバル、、私が以前受け持った教え子の お母様が出演されています。 全団体14団体、お母様の出番は後ろから2番目でしたが、 少し早めに行って、他の団体の和太鼓も聴いてきました。 会場に入ると、力強い和太鼓の響き。 出演者の方の 熱気や気迫を肌で感じ、鳥肌がたってしまいました・・ 女性だけの団体もあれば 小さな子供から、おじいさんまで、、たくさんの年代の方が 集まっている団体も。 それぞれの団体が、それぞれの個性と技術を披露し 太鼓を通した「戦い」のようにも見えました。 和太鼓って・・・ こんなにもたくさんの種類があって、 打つ人、打ち方によって、さまざまな音色を出す 奥深いものだったんですね。 出演者の方の「凛」とした態度に 思わず姿勢を正して、その気迫に吸い込まれたり、 また お祭りの囃子を思い出させるような 楽しいリズムに、観客が一体となって、 自然と手拍子をとっていたり・・ また、どこか繊細で、、子供の頃を思い出させるような 懐かしさがあったり・・・ 出演者の方が、 『木の精霊と、牛の魂を感じてください』 と言われていました。 太鼓に使われているのは、牛の皮だそう・・ そして、私達よりも遥か昔から、生を受けて、 年輪を刻んでいる木。 音は、目に見えず、触れることもできないけれど 「生きている命」の響きだからこそ こんなにも人のココロに響いて 力を与えてきれるのだな〜〜と思いました。 全団体、終了後 出演者の方が全員、ロビーに出てこられて お客さんのお見送りをしてくれます。 出演者の方々の、晴れ晴れとした顔! 一つのことをやり遂げた、素晴らしい笑顔が とても印象的でした。 初夏のソラには 和太鼓の響きが、よく似合う!! 一足先に、『夏』を感じた一日でした・・・ おかん!お疲れ様でした。 おかんの「凛」とした姿勢に、 子を持つ母親としても、 一人の女性としての生き方としても 見習うべきところが、いっぱいで。。 胸がいっぱいになりました。 舞台から降りたおかんは、 「きゃははは〜〜、せんせ〜い〜〜♪」 といつもの底抜けに明るいおかんで ちょっぴり笑っちゃいましたが・・♪ 私も、おかんのように、 ステキな女性を目指して、頑張ります! |
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さてさて、、「島」から帰ってきた私
『島病』の後遺症でしょうか・・・・? ここ数日、ぼんやりとした日々を送っております。 ぼんやり・・と、うっかり・・と なんだかいつも眠たい気分。 (あ・・・うっかりは、今に始まったコトじゃないかぁ・・・) なんとなくソファーに座って、 テレビを見て、消して、 アイスを食べて、 雑誌をパラパラとめくって、 用もないのに、冷蔵庫を開けて、 用もないのに、洗面台の前にたって、髪を触ってみて そして、また テレビをつけて、うたたねして、 お風呂につかって、 時間になったから、寝る。 そんなこんな毎日を送っておりましたのよ。 昨夜くらいから、ようやく これでは、いかん、と、 幼稚園の発表会で、職員が披露する歌つきの手話を練習。 そして、、来週渡しのプリントを作り・・ ようやく『島病』から回復してきたように思います(笑) まあね。 人間、ONとOFFが必要さ〜。 こんな時間の使い方もアリでしょっ。 さっき、ごみだしをして、外にでてみたら なんだか空気がひんやりと、とても気持ちがよかったので しばらく外の椅子に座って、 ソラを眺めていました。 梅雨ですもんね。 今日も、「星」はでていません・・・ 『♪〜月がとっても青いから〜〜、 遠回りして、帰ろう。あの鈴懇の並木道は 想い出の小道よ〜〜〜♪♪』 なんてノンキに歌っていると、いきない後ろから 『こんばんわ〜!!』 って、ご近所の方に声をかけられ、 かなり恥ずかしい思いをしました・・・(笑) もうすぐ七夕ですね。 一年にたった一度だけ、織姫と彦星が逢うコトを許された日・・ 晴れるといいなぁ・・ どんなにこの日を楽しみに待っているかしら・・ なんて、子供のように思ってしまいます。 さあ、私はどんなお願いコトをするかなぁ・・ |
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