一打一心

昨日は、福岡市民会館で行われた

『博多和太鼓フェスティバル』

を見に行ってきました。
このフェスティバル、、私が以前受け持った教え子の
お母様が出演されています。

全団体14団体、お母様の出番は後ろから2番目でしたが、
少し早めに行って、他の団体の和太鼓も聴いてきました。

会場に入ると、力強い和太鼓の響き。
出演者の方の
熱気や気迫を肌で感じ、鳥肌がたってしまいました・・

女性だけの団体もあれば
小さな子供から、おじいさんまで、、たくさんの年代の方が
集まっている団体も。

それぞれの団体が、それぞれの個性と技術を披露し
太鼓を通した「戦い」のようにも見えました。

和太鼓って・・・
こんなにもたくさんの種類があって、
打つ人、打ち方によって、さまざまな音色を出す
奥深いものだったんですね。

出演者の方の「凛」とした態度に
思わず姿勢を正して、その気迫に吸い込まれたり、
また
お祭りの囃子を思い出させるような
楽しいリズムに、観客が一体となって、
自然と手拍子をとっていたり・・

また、どこか繊細で、、子供の頃を思い出させるような
懐かしさがあったり・・・

出演者の方が、

『木の精霊と、牛の魂を感じてください』

と言われていました。
太鼓に使われているのは、牛の皮だそう・・
そして、私達よりも遥か昔から、生を受けて、
年輪を刻んでいる木。

音は、目に見えず、触れることもできないけれど
「生きている命」の響きだからこそ
こんなにも人のココロに響いて
力を与えてきれるのだな〜〜と思いました。

全団体、終了後
出演者の方が全員、ロビーに出てこられて
お客さんのお見送りをしてくれます。

出演者の方々の、晴れ晴れとした顔!
一つのことをやり遂げた、素晴らしい笑顔が
とても印象的でした。

初夏のソラには
和太鼓の響きが、よく似合う!!
一足先に、『夏』を感じた一日でした・・・


おかん!お疲れ様でした。
おかんの「凛」とした姿勢に、
子を持つ母親としても、
一人の女性としての生き方としても
見習うべきところが、いっぱいで。。
胸がいっぱいになりました。
舞台から降りたおかんは、
「きゃははは〜〜、せんせ〜い〜〜♪」
といつもの底抜けに明るいおかんで
ちょっぴり笑っちゃいましたが・・♪
私も、おかんのように、
ステキな女性を目指して、頑張ります!





22:09 | 未分類
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