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今日は、もう一つ更新。
“きーん”という表現がぴったりな冷たい朝。 窓をあけると、雪がつもっていました。 そんなにたくさんではないけれど、 窓から見える山。雪化粧。 庭のちいさなテーブルにも雪。 スコップの内側にも、雪。 葉っぱの一枚、一枚にも、雪。 景色も音も白くなって、静かな朝。 こんなに寒いのに、 子供たちは、いつもの倍以上のスピードで ご飯をたべ、着替えをして、 外にでていきました。 いつもは、“さむい、さむい”ってなかなか用意できないのに、 雪がふると、とたんに元気になるのって どうしてなんでしょうね? わたしも、子供の頃、そうだったなあ。 電車がとまったり、 学校がお休みになったりさ。 交通機能が麻痺してしまうことも、 不謹慎なんだけど、 なんだか、わくわくしてた。。 関東のほうでは、春一番。 今日が、寒さの底かな。 もうあたたかくなるばかりかな。 そうだといいなあ。 春はすぐそこ。 |
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父の隣のベットだったおじいさんは、言う。
“昔はダイバーだったんだ” フィリピン沖。 美しい島々の海をもぐっていたこと。 ダイビングのスクールをしていたこと。 どこの島が一番きれいだった・・とか 遠い日を懐かしむように話す。 ある日。 おじいさんは、言う。 “僕は、昔、漁師だったんだ” 何百キロもある大きな魚をしとめ、 港に帰ると、その魚を100万円で売った。 あまりに安く売ってしまったので、 漁師仲間から 「ばかだなあ」って怒られたんだ。 ある日、おじいさんは言う。 “ぼくは、アパレル関係の仕事をしていたんだ” イッセイミヤケ・・・ タケオキクチ・・・・ 有名なデザイナーと友達だった。 横浜にSHOPももっていた。 ある日、おじいさんは言う。 “ぼくの奥さんは、先に逝ってしまっんだ。 僕は、部屋で一人で倒れてるところを、偶然やってきた娘が 発見してくれたんだ” 数日後、娘さんがお見舞い。 「今日おかあさん来た?」 「今日はまだ来てないよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・生きてるじゃん。。 ある日、おじいさんは言う。 「ぼくの家は、うなぎ屋でね。 君のお父さんを連れていく約束したから」 父も言う。 「××さんと、馬を食べにいく約束したから」 現実と空想のなかを、いったりきたりしているおじいさん。たち。 “今日はなにになってる日かなあ”って 毎回会うのが、ちょっと楽しみだった。 夕食のテーブルでは、 おばあさんの手なんかにぎっちゃったりしてさ。 昔の栄光をこんこんと話している。 ( くどいてるのかなあ。。。?) やさしいゆっくりとした口調。 おじいさんの言うコトは、 どれが本当で、どれがウソなのか、 全然わかんない。 もしかしたら、ぜんぶ、本当かもしれないし、 もしかしたら、ぜんぶ、ウソなのかもしれない。 きっとウソじゃないんだよね。 おじいさんの中では、みんな正解。 空想の中で楽しそうに生きているおじいさんを ちょっとうらやましくなったりする。 なんだかたのしそう。 おじいさんは見栄ばかりはっていたけれど、 そんなとんでもないお話は、 私や子供たち、まわりにいる人たちを 笑わせ、あたたかい気持ちにさせた。 |
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mamekoちゃんからのメール。
『すごい月!!見てますか〜??』・・って。 慌てて外にでると、 まだ時間が早かったせいか、 山と山のあいだから、のぼりたての月。 低いところに“ぼかん” その大きさにびっくりしてしまう。 月の大きさは、変化しないから いつも見ている月をおんなじなんだけど、 低くでている月は、 おばけみたいにでっかくて、 何かの間違いで 降りてきてはいけないところまで 来てしまったみたい。。 山と山のあいだに、月。 今日は、満月です。 空気の層が、違うからかなあ? 今日は、パンケーキみたいなキツネ色。 不思議色。 普段と違う月を見るたびに、うれしくなって、 誰かに言いたくなっちゃうんだよね。。 お月様をみてると、思い出す歌があります。 絢香の 『三日月』 大好きな歌のひとつです。 この歌は、遠距離恋愛のうたなんだって。 私には、その経験はないけれど(笑) この歌詞の中の “君がいない夜だって、そう no more cry 泣かないよ がんばっているからねって。強くなるからねって。 君もみているだろう。この消えそうな三日月。 つながっているからねって。愛してるからねって。” というフレーズが、なんだかせつなくって 胸がきゅうっとなってしまいます。。 凍えるような夜空。 今日は、星もきれいだよ。 マフラーをくるくるまいて、 手袋して、あったかいコートをきて、 ちょっとソラを見上げてみて!みて! 大切な人も おなじ月をみているといいなあ。。。 |
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鹿児島のソラは、
どこまでも遠く、青く、澄んでいました。 逝ってしまったおじちゃんのソラ。 その日のソラは、 果てしなく大きくて、広くって、あたたかくって 雄大な、おじちゃんそのものだった。 早起きのおじちゃんは、 いつものようにお湯を沸かし、 家族のために、ストーブをつけ部屋をあたたかくしていた。 夜があけるまで、 もう一度、布団にはいる。 その瞼が、再び開くことはなかった。 毎日のように、父を心配してかかっていた電話のベルも もう鳴ることは、2度とない。 90歳。 大往生といわれる年だけど、 病気もせず、車も運転して、自転車にものって、 前の日まで、大好きな焼酎をたっぷりと飲んでいた。 戦中、戦後を生き抜き、大工として働き 頑固だけど、気丈に歩んできたおじちゃん。 “100歳まで生きるとおもったのに・・・・” 眠るように旅立っていった。 その眠りが安らかであることを、願わずにはいられない。 骨まで灰にする煙を吸い込んでいくソラは、 90年分の思いを溶かすのに じゅうぶんなあおい色。 ぐしゃぐしゃに泣いたあと、 からっぽのココロで、 真っ青に広がる青いソラを見ていました。 みたいのは、 その向こう。 天国は、きっとあのソラの彼方ではなく すぐとなりにつながっているんだと思う。 |
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なんだか久しぶりに更新する気がするなあ。
ここ数日、私がなにをやっていたかというと。 アルコール追い出し大作戦。 今年の抱負もどこへやら。 はああ。 30過ぎると、怪我をしても、カゼをひいても お酒を飲んでも、なかなか調子が戻らず、イケマセン。。 今日は、保育で“まめまき”をしたので、 やっとやっと体の中の“ぐーたら鬼”を追い出して、 調子が戻ってきたなあ。という感じです。 気がつけば、もう2月。。 もうすぐ立春だけれども、まだまだ極寒。 春がくるのを、みんな待っています。。 先日、友達と新年会をしました。 高校時代のBAND仲間。 年に数回しか会えないけれど、みんなが出逢ったころのまんま。 このメンバーのいいところは、それぞれが “ゆるぎない自分”をもっているところ。 その人らしさが、ずっと変わっていなくって すごく安心するのです。 高校時代。 BANDに一生懸命だったアノコロ。 同じ景色、同じ時間。同じ夢をみて過ごした仲間たちは、 やっぱり20年たった今でも、 くされ縁のような、 どこか繋がっているようなそんな気がします。 私と、マイちゃん以外のメンバーは、 今も音楽を続けています。 ソコに自分がいないのは、ちょっぴりさみしいけれど、 いつまでも変わらず、音楽をしていてくれるコトは やっぱりとても嬉しい! 応援したい気持ち、いっぱい! NORIちゃん。TOBAちゃん。MIKIちゃん。 このあいだは、とっても楽しい夜だった〜♪ みんなにあえて嬉しいのと、 NORIちゃんのココチいい歌声もきけて、懐かしいのと 一日幸せな気分でした! 今度は、ライブ見にいくから〜☆ で。今回行ったお店はココ↓ ![]() 『炊き餃子』のお店。・・・池三郎。 スープの中に、餃子がぷかんぷかんと浮いていて、 あつあつスープと一緒にいただきます。 美味しいよ! しめの“おじや”や“ちゃんぽん”もグー! (はいちゃったけど・・・・・・) HI TONE RIVERS http://www.ym-c.com/htr/ |
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