今日は、イツキが、
幼稚園の夏期保育で留守だったので、
タイチとふたりで、練習に出かけました。。
おひさまが、てっぺんまでやってきたころ。
あつい、あつい、あつい、おひる。
でも。
からっとした、いい天気。
(わたしの腕も、毎日の練習で、からっと唐揚げされてきました。。)
今日は、タイチを先頭に、
この間のコースを案内してもらいました。
もくもくと、自転車に乗っていくタイチ。
「宿題やんなきゃ、一緒に乗ってやんないよーだ!」
ってイジワルなこと言っても、
怪我しても、
「もう今日は、練習やめとこうよ・・」と
私に言われるのがイヤで、
くうう・・っとガマンするタイチ。
そんな様子を見て、ちょっと不思議な気持ちになる。
“自転車に乗るって、そんなに特別なこと??”って・・・
でも、一緒に走って、
答えがわかる気が、、する。 とても。
目で、耳で、肌で、体全体で感じているのかな。
風を景色をあとにする感覚。
そして、同じことを一緒にするって、たのしいね。タイチ。
私もすっかり、はまってしまいました。
タイチの背中が、あっという間に小さく遠ざかる。
君は、どこまでいくんだろう。
背中を見ながら、いつかずっと先へ先へと
行ってしまうのかな。。って思うと、
じーんときた。
自転車と、夏のソラ。
あしたも、きっと晴れ。
